カラコンによる目の傷や病気に気をつけるために目の構造を知ろう

カラコンだけは欠かせない!という人、増えていますよね。

カラコンをするかどうかですっぴんでも顔の印象も変わるということもあって、メイク同様、いえ、メイク以上にカラコンは必須アイテムになっています。

そんなカラコンですが、今はファッション感覚で使用するにも、高度管理医療機器として扱いますので、使い方には注意は必要です。

▼関連URL>>http://www.franskbulldog.net/

瞳に直につけるものなので、気軽に購入できる様になっているとはいえ、目の傷や病気、失明や眼障害、点状表層角膜症や角膜内皮障害、巨大乳頭結膜炎、アレルギー性結膜炎に気を付けなくてはなりません。

瞳に色のついた異物を付けるのですから、裸眼に比べたら、酸素不足や結膜炎、それなりのリスクはあると考えておく必要があるのです。

そこで、正しくカラコンを使用するためにも、まずは目の構造のこともよく知っておく様にしましょう。

カラコンが目に直接どの様な影響を与えるのかということも合わせて紹介します。

まず、コンタクトレンズを使ったことがない人で最も不安視していることといえば、カラコンが目の裏に行ってしまうことはないのか?ということです。

カラコンを装着してちょっとズレたことのある人はわかると思いますが、指の届かないところに入ってしまいそうで焦ったという経験のある人もいるでしょう。

しかし、目の構造上、目の裏に物が入ってしまうということはありません。

まぶたと眼球の間には何もない様に思えますが、内部を覗いてみれば袋状になっている結膜があるので、奥に入ったとしてもその結膜のところでストップします。

よって目の裏側に行ってしまう心配はないのですが、折れ曲がった状態で結膜のところにいってしまうとなかなか取りにくくなるので注意が必要です。

無理矢理取ろうとして、角膜や結膜、白目を傷つけてしまうと炎症を起こしたり目の病気の原因となったります。

どうしても自力で取れない時は眼科に行きましょう。