糖質制限ダイエットでのNG行動

糖質制限ダイエットでは勘違いや思い込みから、間違った方法を実践してしまう人も多いと言われています。

糖質制限ダイエットを始める前には何がOKで、何がNGなのかも知っておくと安心です。

糖質制限ダイエットで多いNG行動をいくつか紹介しておきましょう。

糖質というとお菓子などの甘い物をイメージしますが、炭水化物も豊富な糖質が含まれています。

ご飯、パン、ラーメンやうどんなどの麺類もすべて糖質ダイエットにはNGです。

野菜ならヘルシーなので良さそうに思えますが、イモ類やかぼちゃ、レンコンや人参は意外と多い糖質が含まれているので、食べ過ぎはNGです。

砂糖を入れなくても素材がもっている甘味がありますが、素材の甘みが強い物は糖質が多い傾向があると覚えておきましょう。

大豆は糖質が少ないので豆腐などもいいのですが、大豆以外の豆は糖質が多いので、豆を食べるなら大豆だけにしておきましょう。

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糖質制限ダイエット中は調味料で味を工夫するのも良い方法ですが、調味料の中にも糖質を多く含むモノがありますので、使いすぎてしまえばNG行動となります。

みりん、料理酒、ケチャップは糖質を多く含みます。

一見ヘルシーに思えるノンオイルドレッシングは、オイルを使わない代わりに糖質でコクをカバーするので使いすぎには注意してください。

お酒も意外と糖質が多いので、どうしても飲みたい場合は焼酎やウイスキーなどの蒸留酒をおすすめします。

糖質ゼロのビールなども増えていますが、飲みすぎればNGとなります。

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